やっと会えた我が子
2023年。我が家に待望の第一子が生まれました。
生まれてきた我が子を見るとなぜか涙が止まりませんでした。
今思い出しても泣けますw
でもなぜ涙が出るのかは正直分かりませんw
もうすぐ3歳を迎えます。本当にあっという間。
生まれた時はその場から全く動かったのに(当たり前)
今では走り回り、飛び回り、ずっとお喋り。本当に大きくなった。
妊活は6年間
息子を我が家にお迎えするまでは結婚から6年かかりました。
私は純・男なので責任感もそんなになく、
「子供ができたら嬉しい。できなければ夫婦で楽しもう。」そんな感じ。
ただ、幼稚園の仕事をしていた妻は、人並み以上に子供を望んでいました。
結婚してすぐ妊活をスタートしましたが、結果は出ず。
楽観的な私と、焦る妻との間で日々溝が大きくなっていき、夫婦関係は悪くなっていました。
お金と精神だけは毎日削られていきました。
妊活における「お金」「精神的な苦労」はまた別な記事で書こうと思います。
長い不妊治療を経て、願い叶い我が夫婦に息子が誕生。
丁寧な子育て
我が家は私自身が(銀行員ですが)教育学部卒、妻は幼稚園勤務だったため、
夫婦の子育てへの関心は高い方だと思います。
よく夫婦で息子との関わり方や将来についてなど話し合います。
でもまあ、正直。人生に正解がないので子育てにも正解はないと思います。
子どもにいい教育機会を与え続けても、自分で与えてもらい待ちの人になるかもしれない。。。
子どもに何も与えない結果、自分で成長機会を取りに行くようになるかもしれない。。。
そんな両面を考えながら今日も息子には結局貢いでますw(可愛くてつい。。。)
このブログでは
私は都内で銀行員をしています。超富裕層、資産家相手への金融商品の営業。
妻は妊活をきっかけに仕事を辞めていましたが最近社会復帰しました。
このブログでは、お金×教育×妊活×共働きを軸に書いていこうと思います。
妊活にも、教育にもお金はかかります。
今後もぜひお立ち寄りください!

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